作業風景

自社製造の東京都知事指定伝統工芸品
東京知事賞(平成22年、24年、27年、28年、29年)、
台東区長賞(平成24年、25年)
商工会議所会頭賞(平成26年、31年)など、
各賞受賞の手作り仏壇をお求めしやすい価格で
ご案内しております。

丸髙工場内での
 作業の様子をご紹介

材木、木取り

材料となる木材は、工場に入荷されてすぐに使えるわけではありません。
十分に乾燥させもう変形できないくらいになってから、ようやく材料として使える状態になります。
木取りの工程は、仏壇の形状、大きさ、どの部分に使われる部品かによって職人が杢目の大きさや板目を見ながら切り出していきます。

木地場

木地の職人は木工作業全般と、磨きや組上げを行います。
一人で木地作業の最初から最後まで、責任を持って行います。一人で並行して担当する数は、全てに気を配れるよう5本までと限られています。
1本の仏壇は完成までに平均4~5カ月かけて製作しています。

塗装工程

「ぬし」の手順は、まず個々のパーツごとにウレタン塗装を行い、組み上げた後に全体の統一感に配慮して漆塗で仕上げます。
この工程を行わないと、伝統工芸品とは認定されません。

完成

第五十一回東京仏壇展示会東京仏壇コンクール「東京都知事賞」受賞作品の完成です。

商品検査

完成した仏壇や他工場からの入荷品は職人の目で厳正な検査を行い、合格した商品が在庫や売り場に置かれます。
更にお客様の元へと出荷される時、再度同等の検査・調整を行い、出荷されます。

納入

マルタカがお仏壇をご自宅に納入させていただく場合は、
ベテランの社員がお伺いし、仏具を含めた設置をさせていただいております。

■仏壇公正取引協議会

仏壇公正取引協議会とは、名称の通り、消費者庁、公正取引委員会と仏壇メーカー、仏壇店の有志が設立した官民合同の機関です。
発足の背景には、消費者からのクレームが多数あり、商品の品質・価格などに透明性と統一性を持たせ、更に信頼性と安心感を感じていただくために、多くの企業と加盟しております。
産地の透明化、性格な品質表示、特に不当な二重価格を禁止することで、より安心な購入をしていただくことを目的としております。
まだまだ基準に適合できない店舗や、加盟を拒む店舗もありますが、仏壇店選びの目安となればと考えております。

仏壇公正取引協議会 公式サイトへ